[世界のKAWAII展] 参加作家紹介 Part3

2019/12/10 by

2019年12月にピカレスクで開催の「世界のKAWAII展」!

この記事では、展示参加アーティストを4名ずつご紹介してまいります。
記事を通じて、作家さんと皆様の新たな出会いが生まれますと幸いです。

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【参加アーティスト 009】 Bølle Girl (Helena)

アーティストのルーツ国:ノルウェー

作家の言葉:
スペイン・マドリード生まれ。
幼少の頃、ノルウェー人の母親と一緒に複数の国に住み、現在は東京(国番号8)で暮らしている。イギリスのKent Institute of Art and Designでアートを学ぶ。

母親のような形をした古代の神によく見られる球根型のフォルムに私は刺激を受け、そして一人の母親としてもこの神聖なフォルムの虜となった。

私は作品を通じて、全ての人々の意識の中に存在しているであろう、この古代の母親のような神を祝いたいと思っている。
同時に、この女性のフォルムを用いてアート作品を制作するということは、母親である私自身を祝うこと、さらには私が母となる前に存在していた全ての母たちへの感謝の気持ちを示すことでもある。

また、私はノルウェー人でありながら生まれた時から遊牧民的暮らしをしており、現在は8つ目の居住国である日本で暮らしている。

過去の経歴:Greenpoint Gallery, NYC, Salon Show, 2018

アーティストURL:linktr.ee/bollegirl

【参加アーティスト 010】 Matthew Panio

アーティストのルーツ国:カナダ

作家の言葉:
インディペンデント・アーティスト。
映画制作、グラフィックデザインをバックグラウンドに持ち、カナダのブリティッシュ・コロンビア州で活動を行う。

私は日本で過ごした時間を懐かしく思い出します。
私は2019年前半の6ヶ月間、生徒として横浜で活動する素晴らしい機会を得ました。
日本のアートコミュニティは刺激と活気に満ちたものでしたので、将来また訪れることを楽しみにしています。

アーティストURL:
https://matthewpanio.com/
https://twitter.com/MatthewPanio

 

【参加アーティスト 011】 Julia Stasio(ジュリア スタシオ)

アーティストのルーツ国:アメリカ

 

 

 

作家の言葉:
スタシオ ジュリアは、アメリカのマサチューセッツ州、ボストン出身のイラストレーターで、現在は東京に住んでいます。マサチューセッツ芸術大学でイラストレーションを専攻していました。水彩や鉛筆を用いて私たちを取り巻く自然や時の流れそして、宇宙からインスピレーションを受けた作品を多く手がけています。

今後の予定:
“Flower Show,” Attleboro Arts Museum, Attleboro, Massachusetts (2020年3月)

アーティストURL:
http://www.juliaelizabethstasio.com
https://kumoriluna.wordpress.com
https://www.instagram.com/kumoriluna/
https://twitter.com/kumoriluna

【参加アーティスト 012】 Ochiro

アーティストのルーツ国:モンゴル

作家の言葉:
モンゴル人アーティスト。

10 歳で来日し、アートに目覚める。
芸術家を目指し上京。

画家 としての活動を始め
独自の世界観で人間を 描く

自身のオリエンタルな容姿を生かし、ミュージックビデオやコマーシャルの出演も果たす一方で、 独自のマシンガントークを生かすべく、“ラジオ”など、活動の幅を多岐に広げている。

経歴:
1991年 モンゴル・ウランバートル生まれ
2001年 母の再婚を機に来日、北海道に住み、のち帰化
2007年 有島武郎青少年公募絵画展、入選 (同展2008, 2009年も入選)
第49回学生美術全道展、入選 (同展2008年も入選)
2010年 第三回道展 U21, HTB賞受賞
高校卒業とともに上京、アーティスト活動を開始
2012年  個展「Ochiro展」BALLON D’ESSAI Art Gallery, 東京(以後毎年同会場で個展を開催)
2015年 「企業コラボアート東京 2015」参加、JR原宿駅にて展示、東京
2016年  個展 「Ochiro World」、木田金次郎美術館、北海道
ライブペイント、北海道岩内町怒涛祭りにて、北海道
2017年 個展 「Ochiro展」、木田金次郎美術館、北海道
ライブペイント、CHIMERA GAMES VOL. 4 にて、東京
ライブペイント、Creators Experience,Intersect by LEXUS & meet HEAPS にて、東京
「A Lucky Cat Art Exhibition」、GALLERY X BY PARCO, 東京
ライブペイント、第8回豊洲マラソン大会にて、東京
2018年 「有島武郎『生れ出づる悩み』出版100年記念
「青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち木田金次郎展」 府中市美術館、東京、
JRタワープラニスホール/有島記念館/木田金次郎美術館、北海道
ライブペイント、Craft Art Marketにて、NEWoman, 東京
企画/主催、「 」展(カッコテン)BALLON D’ESSAI Art Gallery, 東京
個展 「Ochiro’s Collection展」木田金次郎美術館、北海道
2019年 「岩内美術を彩る25人」木田金次郎美術館、北海道
「平成の『生れ出づる悩み』展」網走市立美術館、北海道収蔵先:
木田金次郎美術館、北海道

アーティストURL:https://ochiro.xxxxxxxx.jp/

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*本記事で紹介したアーティスト含む
世界25ヶ国のアーティストの作品を展示販売する「世界のKAWAII展」の概要

会期 |2020年11月29日 – 12月29日 11時 – 18時(木– 日・祝のみ営業)
会場 |Picaresque Gallery(ピカレスク・ギャラリー)
住所 |東京都渋谷区代々木4-54-7(Google Map
最寄駅|小田急線・参宮橋駅、京王新線・初台駅

*詳細はこちらからもご高覧いただけます!ぜひご来場ください!