越智健仁

1976年生まれ

福岡県出身

 

〜作家コメント〜

子供の頃、学校の図書館で読んだ「世界の七不思議」に挿絵として銅版画で描かれていた怪物や不思議な生き物たち。モノクロで細密に描かれている魚や爬虫類のウロコや昆虫の手足、模様などはその頃夢中になっていた生き物採集と重なり細かなディティールに魅せられた当時の記憶が、現在の作品表現にとても大きな影響を与える事になりました。主に使用しているのはペンとインクですが、その他にコラージュ作品や油絵等さまざまな素材で制作しています。