【2026年12月開催】323工房 個展「夜光航路」

展示概要
323工房 個展「夜光航路」を開催いたします。ぜひご高覧ください。

作家より 個展開催に際して

光は、いつもどこか遠くにあります。近づいては見えなくなるものがある。遠くにいるから、見えるものがある。
サン=テグジュペリの小説『夜間飛行』には、そんな「遠さ」の中にある光が描かれています。夜の飛行機の中には、地上とは違う時間が流れ、その隔たりの中だからこそ現れる景色があります。
今回の個展「夜光航路」では、飛行機と旅人を手がかりに、距離と視点を移動する夜の旅を、3Dプリンターで造形した小さな立体と灯りによって描き出すことを試みます。
ひとりでいる時間にしか出会えないもの。遠くまで行ったからこそ気づく光。
会場を歩く時間そのものがひとつの航路となり、その先で見つけた小さな灯りを、あなたの夜へ持ち帰っていただけたら嬉しいです。

会期(購入申し込み受付期間)
-店頭
2026年12月9日(水) – 12月20日(日)

-オンライン
2026年12月16日(水) – 12月20日(日)

作家在廊日時
12月13日(日)13時 – 17時

店頭営業日時
毎週水 – 日・祝:13時 – 21時
月火:定休

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通販のお問合せ
作品通販をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
備考欄に、希望作品の特徴をお書きいただけたら、スタッフが5営業日内に確認メールをお送りいたします。

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会場
Picaresque Art Gallery
住所 東京都港区元麻布2-11-6 太郎坊マンションB1(Google Map)

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作家情報

323工房

323工房
考古学分野出身のものづくりユニット。3Dプリンターやレーザーカッター、CGなどを用い、古代美術や神話、文学から着想を得ながら、「あなたの夜に寄り添う、物語のある灯り」を制作しています。

小川ユキ:
古代地中海世界の美術史で修士号取得。美術系ライティング、工房でのものづくり、ミュージアムショップの仕事などを経て、3Dプリンターによる制作を始める。ペンギンとミヒャエル・エンデが好き

saizwong:
イギリスで先史考古学を学ぶ。帰国後、翻訳関係の仕事のかたわらインディーズゲーム制作に携わり、CGを独学。現・地図業。カモノハシとサン=テグジュペリが好き。

展示歴、受賞歴、掲載歴

展示歴
2021年4月〜 ピカレスク企画展参加
(21年4月 食べるの神様展、6月 Tokyo Artist Book Fair、22年1月 シチフクジン展、11月 雷擬獣化展、ほかピカレスク・ニュー展など)
2021年11月〜 「デザインフェスタ」出展
2022年7月〜 「ワンダーフェスティバル」出展
2023年6月 作品展「夜灯りミュージアム」(ピカレスク)
2023年11月 作品展「ランプの星迷宮」(東京 京橋・ギャラリーT-BOX)
2024年6月 個展「夜語りヴンダーカンマー」(ピカレスク)
2024年10月 作品展「洞窟のなかの灯」(ギャラリーT-BOX)
2025年12月 個展「夜祭りモノガタリウム」(ピカレスク)
2026年2月 個展「Doors to Elsewhere」(東京 日比谷・ギャラリー日比谷)

323工房 公式SNS

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